華流なんて言葉ができて4年?5年? 早いものですねぇ。
今年はどんなことが起きるのでしょうか?
とりあえず、2月の飛輪海@観光協会イベントでしょうか。
個人的には、年末(12/19)に読んだこの記事に期待です。
壹蘋果網絡 即時新聞 《波麗士》開拍電影 藍正龍大S續情緣 2008
三立で放映中の「波麗士大人」は視聴率もよく、2月に映画版がクランクインするとかいう話で、王小棣監督は共同監督を立てることを考えているとのこと。三立テレビが映画に色気を出しているという噂は前々からありましたが、注目したいのは共同監督という部分で、その候補に陳玉勲が上がっているらしいんです。陳玉勲と言えば、90年代半ばに出てきた人で長編第1作の『熱帯魚(原題・邦題同じ)』と2作目『ラブゴーゴー(原題・愛情來了)』はともに日本公開済(ビデオ化されてます)。独特のユーモアセンスを持つ人で次回作がずっと待たれているのですが、不幸なことに、90年代後半の台湾映画界大不況で資金難に陥り、CM撮影などを請け負っていたところ、これが評判良すぎで注文殺到、映画界に戻るヒマがなくなった……との噂。陳玉勲監督の映画は、私も大好きで、ずっと次回作を待っているわけで是非映画界に復帰してほしい!! 今年は、まずそこに期待してみたいと思います。
次に期待したいのは、×××と○○○の来日コンサートですね。(具体的に書くと勘違いされる方がいるかもしれないので伏字にしました)
そんなこんなですが、
今年もよろしくお願いします。
追伸:
今年の春節は1月26日だそうです。


2 コメント:
初めまして。陳玉勲監督の作品は私も大好きで、なぜ次回作を撮らないのだろうとずっと思っていたのですが、そうだったのですか...
彼の作品はユーモアのセンスもさることながら、社会的弱者に対する暖かい視線もとても印象的でした。次回作が撮れるようになることを期待したいです。
yohnishiさん
コメントありがとうございます。
まだ途中経過を述べた記事の段階なので、どうなるのかわかりませんが、名前が出てくるだけでも、現地に映画復帰を期待する人たちがいることの証だと思います。続報が待ち遠しいですね。
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